[ 2006年8月 ]
2006/08/31(木) 例の大型プロジェクトが着々と進行している。作業担当者にはかなりの負担をかけていて、時折、泣きが入っているという話が伝わってくるが・・・。ここは心を鬼にして頑張るしかない。完成したら、打ち上げの飲み会くらいは開くことになるだろうね。本当にご苦労様。とりあえずは成果物をしっかりと作ることが必要であり、それ自体で十分に収益が上がるだが、さらにそれを将来のビジネスにつなげていく必要がある。成果物づくりで力尽きてしまうと、実にもったいない話なのだ。完成してから、もうひと踏ん張りできるかどうか。ビジネスはそれが勝負のポイントであったりする。そういう自分も、別のプロジェクトを自ら担当して進めている。完成してからもうひと踏ん張り。モチベーションを上げて頑張ろう。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/29(火) 先週末から大阪に来ていて、何もこんな時に、とも思ったが、谷町のボーダフォンショップで機種変更をする。最近、携帯の調子が今ひとつということがあり、前回の機種変更から1年以上経ってので、思い立ったわけだ。で、買ったのがこれ。色はホワイト。ワンセグ対応で、TVが観れる!とは言うものの、海外では使えないのが弱点。海外で使えるやつは、ワンセグ対応はしていない。どうして、こういう風に中途半端なラインアップにするかなぁ? 高くていいから、フル機能のが欲しいのに・・。機構的に両立は無理なのかも知れないけど。結局、海外とワンセグとを比較して、ワンセグを選ぶ(海外で使いたければ、古い機種のカードを差し替えればよいとのことだし)。で、新しい携帯を買ってから使い始めてみると、いろいろと不満な点もある。一番気になるのは、閉じた状態でのディスプレイが小さい。しかもモノクロ液晶。前と比べて退化しちゃってるじゃん・・。もっとも、ディスプレイが大きいことって、それほど重要? そう言い出すと、本当に携帯でテレビなんか観る暇あるの? という話になってくる。まぁ、ナントカと畳は新しい方がいいということで、携帯を新しくして、気分も一新。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/28(月) 週末は銀座コーチングスクール大阪校でクラスCの講師を務める。かなり実践的な内容となるので、講師の力量、特にセッションの実践経験が問われる。受講者が行なう演習セッションを評価し、さらによいものとするためには、どうすればよかったのか。それを的確に指導できる必要がある。たった一つの質問をするか、しないかで、セッションの方向性が大きく変わり、場合によっては堂々巡りとなる。視点をどう変えるか、何に焦点を当てるかを間違えると、悲惨なことになる。コーチの自己基盤がしっかりしていないと、クライアントが抱える問題に振り回され、セッションからは何も生まれない。なかなか奥深く、難しいものではあるのだが、セッションが失敗するパターンは、ある程度決まっている。まずはそれをしっかり押さえることだ。それを明確に提示しているのは、銀座コーチングスクールならではの特長だと思う。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/25(金) 今週末から、オフィスビルのリニューアル工事が始まるとのこと。それ自体は喜ばしいことなのだが、困るのが騒音。弊社のように週末に講座を開催していると、これは致命的。まさに営業妨害。至急、外部会場を手配するが、使用料はオーナーに払ってもらいたいところだ。何のためにオフィスを借りているかと言えば、講座を開催する場所を確保したいからなので、使えないのなら家賃を払っている意味がない。いずれにしろ、オフィスビルは、週末の利用に「やさしくない」(もっと言えば、オフィス街の飲み屋もそうだ;開いている店が少ない)。週末は使わないものと決めてかかって運用している。というか、週末に使うわれわれがおかしいのか? |
[ 2006年8月 ]
2006/08/23(水) ここ数日、本が読みづらい。メガネをはずした方が、よく読める。通常の書類はOKだが、文庫本となるとダメ。ついに来たか・・。40歳を過ぎてから、どうも視野が狭くなったとは感じており、紙から目を離して字を読むようになってしばらく経つのだが、いよいよ次のステージへと進んだようだ。じわじわ進行してきたのだろうが、自覚するのは、ある日突然だから、驚く。人生の折り返し点は過ぎたけど、まだまだだいぶ残っている。体の手入れはしっかりとしておきたいと、改めて思う。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/22(火) 昨晩、ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」を観て来た。まず感じたのが、「う〜ん、古臭い」。恐らく、かなりオリジナルに忠実なのだろうけど、50年前の感覚では、今は通用しないのだと思う。文部科学省推薦で中学生が授業の一環で見せられるようなミュージカル、と言ったらわかるだろうか。前から7〜8列目の席だったけど、音量も小さいなぁ。ロック系ライブに慣らされているから、そう感じるのかも知れないけど。だから迫力不足。踊りは、一人ひとりの動きはいいんだけど、イマイチ揃っていない感が・・。それと、ミュージカルだから唄の部分とセリフの部分に分かれるんだけど、セリフ部分が盛り上がらない。映画なら、セリフ部分でもBGMがあって、気分が盛り上がる。しかし、セリフ部分はセリフだけ(だったと思う)で。ミュージカルって、そういうものなの? だとすれば、映画にはかなわない。演出面でもう一つ気になったのは、トニーとマリアが一目ぼれするシーン。あまりにもあっけない。一目ぼれするほどの美人かぁ?(おっと、これは個人的な趣味の問題か) ハッピーエンドではないので、「え? 終わったの?」で幕引き。拍手も盛り上がらなかったし、カーテンコールのアンコールもなし。何だかなぁ・・。ミュージカルって、こんなものなの? それが率直な感想。正直、舞台のミュージカルは、あまり観たことがなくて、一番最近は3月の「Tommy」だったかな。この時も、演出の淡白さが不満だった。舞台空間という制約条件の中で苦労している、という感じがどうしても伝わってくる。結局、やはり映画にはかなわないのか。10・11・12月と、3つのミュージカルのチケットを確保してあるから、じっくりとミュージカルというものを検証したい。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/21(月) 身内が出場しているわけでもなく、レベルの低い(失礼)なプレーを見ても面白くない・・。という理由で、高校野球を見ることは、ここ何年もなかったんだけど、さすがに決勝戦ということで、昨日は観てしまった。なかなかスゴいね。連投の15回でも145キロ超の速球を投げる投手。こういう選手はレベルが高いから、高校生と言えども観るに値する。そう言えば横浜高校時代の松坂も、他の選手と全然違う、というのが素人目にも明らかだった。高校野球の見方としては邪道かも知れないけど。で、今日の再試合は早実の勝利、優勝。とにもかくにも、おめでとう。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/18(金) 昨日、今日と、やたらと蒸し暑い。原稿書きのほか、コーチングの法人向けサービスの企画書づくり等に取り組む。考えてみれば、今までどれだけの企画書を書いてきただろうか。コンサルタント業界に入る前、英語研修会社にいた時から書いている。コンサル会社に転職したばかりの頃、「企画書つくるの、慣れてるね」と誉められた思い出がある。ひな形があるから、それに沿って書けば、難しいことはない。ただ、そこにどれだけ魂を入れられるかが問題だ。今回の場合、骨子はスタッフにつくってもらったのだが、客先特性もあって、とても男性では書けない内容。感性が違うよな〜、さすがだよな〜、と感心しながら仕上げる。相手に気持ちが伝わると良いのだが。 |
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2006/08/16(水) 例の大型プロジェクトの節目となる日。具体的に言うと、客先への成果物の第1回納品日。何とか順調に回るようには、なって来ている。プロジェクトメンバーが慣れてくれば、このまま順調に進むだろうと期待。夜は中国語の勉強。中国人の家庭教師に来ていただいているのだが、なかなか思うように暗記が進まない。年のせい? ということではないらしい。先日読んだ本によると、年をとって暗記できなくなる(物忘れがひどくなる)のは、若い頃よりも脳の中に蓄積された情報の量が多いからだそうだ。たくさん情報があるから、特定の情報を取り出すのが難しくなる。脳にしっかりと記録はされているのだ。決して、バカになっているわけではない。実用的には同じことかも知れないけど、ちょっと慰めにはなる。 |
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2006/08/15(火)
フィリピンでのダイビング旅行から帰って来た。台風で波が高くて目当てのポイントへ行けず、残念であったが、リフレッシュは出来た。自分でも不思議に思うくらい、ダイビングの魅力にはまっている。ボートから海にエントリーし、BCのエアーを抜いて潜航するあの瞬間の感覚がたまらない。気が早いが、年末の休みはどこへ行こうか? 4度目のパラオ? それともプーケットから年越しのクルーズ? 思い切ってモルディブ? 死ぬまでにあと何回潜れるかを計算すると、これもまた、戦略的に考える必要がありそうだ。写真はクマノミ。今回の最大の収穫は、水中写真の腕が上がったことかな? |
[ 2006年8月 ]
2006/08/05(土) 9時半に出社して、溜まっていた仕事をこなす。気になっていた事柄をクリアして、気持ちがスッキリ。その後、Gyaoで映画を何本か観る。 「人間魚雷回天」・・・渋い。1955年作の邦画。終戦からまだ10年ということで、厭戦映画。 「戦場のメリークリスマス」・・・日本兵の暴力シーンにうんざり。登場人物の心の変化が伝わって来ない。自分が鈍感なのか? 「新・ウィークエンド」・・・カナダのちょっとしたホラー映画。登場人物が文句言い過ぎ。 結末が悲劇的な映画ばかりだなぁ(^^;)。これからは、もっと明るい気分になれる映画を観よう。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/04(金) 午前中は新宿にコーチング関連の営業。先方は、自分が欲しいものを明確に理解しているので、コミュニケーションをとりやすい。こちらからの見積もり提案の期限をテキパキと決める様子は、さすがという感じ。複数社競合となるが、ぜひとも仕事をご一緒させていただきたい相手だ。商談を終えてから同行者と打ち合わせ。その後、新宿から神田に出て昼食。新橋と並ぶサラリーマンのメッカだけあって、ランチは豊富で安い。事務所に戻り、13時から週末起業フォーラム関係のプロジェクトの打ち合わせ。マネジメントの本質はコミュニケーションだ。15時からは、富山からの来客。こちらはコーチング関連。北陸での積極展開についての検討。16時過ぎからは、再び別のメンバーと週末起業フォーラム関係の打ち合わせ。エリアパートナー制度のビジョン・構想を担当責任者と確認。この手の話は盛り上がるね。もっと歩みを速めないと。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/03(木) 午前中はメルマガ関係の執筆を済ませ、今晩のコーチング体験講座のテキストを完成させ、さらにコーチング法人研修の営業用資料を準備。営業に同行するGCS主任講師と14時に事務所で落ち合い、打ち合わせ。そして営業へ。大手企業の製品開発セクション。今回は、まだ情報収集の段階で、複数の研修機関にヒアリングをしているとのこと。だから、時期も予算も決まっていない。こういった種蒔き営業も必要だ。すぐには収益に結びつかないが、市場ニーズについての情報を得られたのは収穫。先方を後にしてから、主任講師と意見交換。事務所に戻り、コーチング体験講座の資料を確認。やがて講師が到着し、簡単に資料についての説明をする。コーチング体験講座は19時からだが、同席せず、GCS認定コーチの試験結果のチェック等を行なう。1時間半の予定のコーチング体験講座なのだが、なかなか終わる様子がない。ようやく終わって講師が出てきたのが22時。ご苦労さまでした。わずか5名の参加だったが、クラスA受講者1名を獲得。やったね!おめでとう! やはり体験講座の効果、しかも有料(3,000円)にしてモチベーションの高い人たちを集めたのが良かったようだ。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/02(水) 午前中は原稿執筆とメール対応。そして午後の打ち合わせのための資料準備。先般より進めてきた大型プロジェクトの契約書に署名・捺印を済ませ、先方の担当者と共に安堵。仕事のスペックについても、サクサクと打ち合わせ、確定。もっとも、これからが仕事の本番で、かなり負担が大きくなるし、進捗管理に神経を使わなくてはならなくなる。その後、社内ミーティングにて、今後のマーケティングの方向性を確認。夜はボクシングをテレビで観戦。10Rまではクリンチもなく、好試合だと思ったが、判定は噴飯もの。既に各所で叩かれている。スポンサーの某TV局のはしゃぎぶりが何とも痛々しい。大晦日に防衛戦を中継する予定で、今回は敗戦を想定していないと強気だったが、不測事態対応計画がないというのは、全くの戦略発想欠如だ。いずれにしろ、判定に至った経緯や、審判に対して何らかの圧力があったのか、なかったのか、といった点を十分に検証して欲しいものだ。 |
[ 2006年8月 ]
2006/08/01(火)
今回の大阪出張の最終日。朝、マンションを掃除して、帰京のための資料を整理してコーチングセッションをこなす。昼過ぎの新幹線に乗車。東京に着くと、大阪とは違ってだいぶ涼しい。事務所に戻ると郵便物やら何やらで机が埋まっている。出張帰りは、いつもこのような状態。一つ一つ処理していくわけだが、届いた荷物の一つがUSB扇風機。今まで愛用していた機種が壊れたので、新調したもの。結構、快適なので、写真もご紹介しておきましょう。一通り机の上を片付けてから、同時進行のプロジェクト関連の業務を片付けていく。夕方にメルマガを書き終えて、夜は中国語のレッスン。ch、c、z、zh の発音が、意識しないとごっちゃになって難しい。それでも、数ヶ月前と比べれば、だいぶ進歩した(と思う)。それと、中国語版のヤフーに、日本人女性起業家が紹介されていたので、先生に手伝ってもらいながら読む。上海でケーキ屋を2店経営している30歳の女性。こういうのは励みになる。 |
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