戦略経営コンサルタント 森英樹@森オフィス 公式サイト
戦略経営コンサルタント・コンサルタント育成コーチ・森オフィス代表・株式会社アンテレクト副社長・週末起業フォーラム チーフコンサルタント・銀座コーチングスクール代表 として活動する森英樹を知るためのサイト。
last update 2008/02/08 14:23

CONTENTS

リンク

RSS




 
HOME > 2006年7月

相手がウキウキ、ワクワクしたら成功だよ!

2006/07/31(月)

朝8時からGCS事務局長との打ち合わせをスカイプで。法人研修への引き合いへの対応方針を検討。その後、以前から作ろうと思っていたマーケティングのツールを作成。これがあれば、かなり作業がシステム化できる。ビジネスが発展途上の段階にあると、やることのほとんどが初体験。なおかつ、今後も継続的に発生しそうな作業であったりする。そういう場合は、次回以降も使えるようにマニュアル化・システム化しておくことを心がけている。午後のメインは今晩開催予定の「コーチング体験講座」のテキストづくり。叩き台を手書きで直してスタッフへ。体験講座は19時から。コーチングを楽しんでもらうことがコンセプト。スキル体験演習の際は、「相手がウキウキ、ワクワクしたら成功だよ!」と、あらかじめゴールを設定してあげる。このやり方は、かなり効果的だ。こうすることで、失敗のリスクを回避できる。



関西の鰻に違和感があるのはなぜ?

2006/07/30(日)

午前中は個別相談に対応。一応、週末起業家を対象にしているはずなのだが、既に独立しているどころか、老舗問屋の経営者の方がいらっしゃった。週末起業家を絡ませた、面白いスキームができそう。もう一人は、手作り品を作っている女性。素人の手作り品で、ブランドものでもない商品が売れるか? 不安ならば、その逆をやればよい。プロに見せかける仕掛けをし、ブランド名を作ればよい。簡単なことだが、思いもつかなかったという。お役に立てたようだ。昼は好物の鰻を食べに行く。今回の大阪出張では、これで3食目なのだが、違和感がある。関東と違い、鰻(蒲焼)を蒸さないのが関西スタイル。蒸さないから、関東のようなふっくら感がなく、外側がバリバリ。舌の上でとろけるような食感こそ、鰻蒲焼の醍醐味だと考える者にとっては、イマイチなのだ。



贅沢に遊びたいから働く

2006/07/29(土)

講師予定等のない週末は、まったりと過ごしたい。そう思いつつも、朝から資料整理、そして個別相談の来客に対応。睡眠不足の解消のため、午後は昼寝。夕方再び事務所に出て、スケジュールの調整やスタッフに依頼する仕事を整理。ダンドリよくして委任していかないと、仕事がどんどん遅れてしまう。BtoB と BtoC の両方のビジネスをやっていると、仕事は年中無休になる。BtoB は平日昼間、BtoC は 平日夜間と週末が書き入れ時。よく、「働き者なんだ〜」と言われる。確かに、休日はほとんどないし、夜は遅くて朝は早起き。とは言え、頻繁にライブや演劇を観に行ったり、年3回はダイビングで海外に出掛けたりと、遊んでいる面もある。というか、贅沢に楽しく遊びたいから、一生懸命に働く。仕事が片付いていかないと、遊んでも楽しくない。いつまでもこういう生活は続けられないかも知れないけど、とにかく50歳までは頑張ろうと思う。



ライフワークは「コンサルタントのコンサルタント」

2006/07/28(金)

午前中は執筆のほか、メール&FAX対応に時間を費やす。FAXは銀座コーチングスクールの広告原稿のチェック。現在、アンテレクトとしてマーケッターを募集している。早くその人材に任せたい。さらに、富山での銀座コーチングスクールの展開に関し、連絡メール。午後になり、某法人研修のカリキュラムづくり。対象者がちょっと特殊で、言ってみれば「経営コンサルタント」の人たち。こういう仕事こそ、腕が鳴る。自分自身は「戦略経営コンサルタント」だが、「コンサルタントのコンサルタント」をすることを、今後のライフワークにしたいのだ(実際には「コンサルタント育成コーチ」と呼んでいる)。夕方になって、人材募集のための事業説明会のメルマガ告知文案に目を通す。ちょっとツメが甘いなぁ〜、訴求が弱いなぁ〜、と思いながら、修正を入れてフィードバック。昨日の日誌にも書いたプロジェクトの調整事項を各スタッフに連絡。その後、銀座コーチングスクールのコーチング体験講座の告知文を完成して、弊社Web担当者に入稿。だいぶ遅くなってしまった。21:30からコーチングセッションの予定があったが、クライアントから連絡があり、日曜日にリスケジュール。セッションをやるのも受けるのも、時間の確保が結構、大変だ。



コンセプトを現場に落とし込む

2006/07/27(木)

朝から執筆作業に追われる。メルマガをはじめとして、セミナー等のテキスト等の作成、メールでの連絡と、仕事すること≒文章書き、という感じになっている。それ以外は、人と会う(コンサルティング、コーチング)、人に話す(セミナー等)が仕事か。たまには電話も使って、物書き仕事の比率を減らそう。ということで、昼前に某プロジェクトの関係者と電話打ち合わせ。昼食を終えて、昨日の業務日誌で触れたダイビングショップへ。商品説明を聞くと、やっぱり良い物が欲しくなる(^^;)。結局、そこそこのウェットスーツ(54,600円)を注文。かなり値引きしてくれてよかった。それにしても、ダイビングショップのオーナーというのは、みなさん、キャラが濃いですね〜。あまり儲からない業界とも聞くので、よほどダイビングに惚れ込んでいないと出来ないのだろうと思う。事務所に戻り、先ほどとは別の大型プロジェクトのスケジュール・段取り確認にしばしの時間を費やす。それと、最近増えてきたコーチング研修の引き合いへの対応。これも電話。有名大手企業だ。夜は息抜きに某居酒屋へ。外に出ているメニューが安かったので、いつか入ってみようと思っていた店だ。店に入ると「いらっしゃいませ!」ならぬ「お帰りなさい!」。なるほど、そういうコンセプトか。コンセプトを現場に落とし込むとは、こういうことだよね。牛スジの土手焼きがおいしかったよ。



下はちゃんと覆わなアカン!

2006/07/27(水)

産創館ポスター午前中は、たまっていた懸案事項を次々と処理。昼前になって、大阪産業創造館の方が、先日講師を務めたセミナーの大型ポスターを届けに来てくれた。大型ポスターでセミナー告知してくれるというのは珍しい。記念にください、とお願いしておいたものだ。午後1時からはコーチングセッション。その後の空き時間を利用して、大阪事務所近くのダイビングショップへ。ウェットスーツを新調するため。結局、採寸できる人がたまたま不在ということで、カタログだけ見せてもらった。半袖半ズボン(?)スタイルの身軽なやつが欲しいと思っていたのだが、「下はちゃんと覆わなアカン!」と店のオバちゃんが強く主張。もう、かないません(^^;)。そしてその後、散髪へ。2ヶ月ぶりかな。髪の毛が長いと、この暑さでは鬱陶しい。午後5時に来客。今年独立したばかりという方で、マーケティングの戦略についてアイデアをご提供。夕食を済ませ、午後8時から、またコーチングセッション。メルマガの執筆・配信作業を終えて帰宅。



スケジュール管理が収益に直結する

2006/07/25(火)

大阪の事務所に出社し、ここ数ヶ月先までのイベントスケジュールを整理してみる。週末起業フォーラム銀座コーチングスクールも、講座の開催が収益源となっているので、スケジュール管理が売上に直結するという事実。スケジュール管理は、雑務どころか収益業務として極めて重要なのだ。だから、十分に時間をかける価値がある。11時からコーチングセッション。午後1時過ぎに、東京から銀座コーチングスクールの高橋主任講師が来社。大阪のスタッフを紹介。実は初対面。執筆業務をこなしてから、午後4時過ぎに来客対応。プロフィール作成のご依頼。一息ついて、午後7時から週末起業セミナー。10名強の参加。セミナー終了後のやりとりから、意外なことに、銀座コーチングスクールへの関心が高いことに驚く。これも大阪校開校の効果だ。平日クラスや神戸・京都あたりでのサテライト教室の開講準備を急ごう。



移動・面談・執筆の一日

2006/07/24(月)

朝6時に沼津のホテルを出て、三島から新幹線で東京に戻ると8時近く。入浴などを済ませ、9時半過ぎに家を出て事務所へ。10時からハクビコーチングスクールのプロクラス修了予定者との面接試験。ビジネスプランなどを見せてもらい、若干のアドバイス。11時からは、GCSの新任事務局長・上田氏との打ち合わせ。その後、メルマガ関連の業務処理、某プロジェクトの関連業務処理。3時半過ぎに事務所を出て、大阪へ向かうべく新幹線に。車内ではメルマガの執筆作業。大阪のマンションに着くと午後7時。食料品の買出しに出掛け、戻ってから食事を済ませ、メルマガ発行作業。少しのんびりしていると、もう9時か。風呂に入ってから、もう一仕事しよう。



ロックコンサートは親子で楽しむイベント

2006/07/23(日)

キッスのステージ@準備中富士スピードウェイで開催のウドーロックフェスティバル(2日目)へ。今日のお目当ては Paul Rodgers と Kiss。会場入りは15時過ぎで良いので、朝はホテルでゆっくり過ごし、昼は地元名物の鰻を食べに出掛ける。で、まずはPaul Rodgers。もう、チョイ悪オヤジどころか、カッコイイオヤジの代表だね、この人は。ロック界最高のボーカリストという称号はダテではない。マジで憧れる。で、Kiss。29年前の初来日を見ているんだけど、基本的なコンセプトは変わらず。花火や宙吊りといった演出が派手になったくらいか。それにしても、観客い若い子が多いのに驚いた。結構、親子連れも多い(子供が中高生)。やっぱりKissは「お子様ロック」かな。Kiss目当てで来ているとおぼしき若い子は、Paul Rodgers は退屈で辛そうだったな(^^;)。おじさんはやっぱり、Paul Rodgers の方が好きなんだけどね。(写真はKiss のステージ@準備中)



30年ぶりのリベンジ!

2006/07/22(土)ウドーミュージックフェスティバル

富士スピードウェイで開催のウドーロックフェスティバル(1日目)へ。新幹線で小田原に出て、そこからシャトルバス。ステージが4つもあり、多数のバンドが出演するが、お目当てだけ見れればよいので、12:30過ぎに会場着。見たのは The Pretenders 、The Doobie Brothers、Jeff Beck、SANTANA。今回ぜひ見たかったのは、The Doobie Brothers (The Pretenders はあまりよく知らないし、Jeff Beck は去年見たし、SANTANA はちょっとテイストが違うし・・)。The Doobie Brothers は30年くらい前に来日した時、お金がなくて見にいけなかった思い出がある。“China Grove”あたりは、カラオケでもよく唄わせてもらっている。Tom Johnston がメインになって、黄金時代の再現。鳥肌が立った。来てよかった! ちょっと残念だったのは、The Doobie Brothers と Char が同時間帯・別ステージでかぶっていたこと。Char も見たかったなぁ。(写真は The Pretenders 開演前の会場の様子) 夜は沼津で投宿。



日本全国でアンテレクト

2006/07/21(金)

午前中の新幹線で大阪から東京に戻る。午後は銀座コーチングスクールの新拠点立ち上げのための打ち合わせ。ポイントは会場確保と広告媒体の選定。その後、金沢からの来客の対応。北陸におけるアンテレクトグループの展開を助けていただくことを期待。東京と地方との格差を埋めていきたいというのはビジョンの重要な部分。夜は、先日大阪で開催した銀座コーチングスクールのクラス受講生向けにフォローアップセッションを2件。どうすればプロコーチになれるか。伝えたいことはいっぱいある。今日一日を振り返ると、大阪・東京・●●(新拠点)・金沢と、展開の地理的広がりを感じる。



週末起業フォーラムに入りたい!

2006/07/20(木)

午前中に雑務をこなした後、午後一番で来月からスタートする某地方都市での起業関連プロジェクトの準備事項をこなす。いろいろと「しがらみ」というものがある(らしい)。関係各所に「仁義」を通すとか。この手のコミュニケーションは、バカにしない方がよい。というか、仕事を進めることの本質は、コミュニケーションに他ならないから、非常に大切なこと。それを終えて午後2時過ぎの新幹線で大阪へ。産業創造館主催のセミナーの講師を務める。ひどい大雨にも関わらず、ドタキャンも少なく、盛会。まだアンケートの結果は知らないが、反応は上々。セミナーでは、週末起業フォーラム会員の事例をたくさん取り上げたせいか、終了後の名刺交換では、「フォーラムに入会するにはどうしたらいいんですか?」といった質問が相次ぐ。質問しただけじゃなくて、ちゃんと入会してね!



完成像が共有されていなければ・・・

2006/07/19(水)

毎週水曜日は定例のミーティング。ビジョンを実現するには、歩みを速めなければならない。かと言って、先行投資ばかりではリスクが大きい。足元を固めつつ、成長路線を突っ走るにはどうするか。まさに戦略の問題だ。その中で、週末起業フォーラムのエリアパートナー制度について検討する。まず、現状のビジネスモデルはどうか。まだまだ満足と呼ぶにはほど遠い。モデルに欠陥があるのか。このままで良いのか。ちょっと待った。本来、エリアパートナー制度を設けることで、われわれは何を実現しようとしていたのだろうか? まだモデルの20%も完成していない。残りの80%超はどうなったのか。しかし考えてみれば、完成度20%なら、現在の成果は、それ相応のものとなっている。残りの80%超を完成させれば、どうなるのか。構想の全体像を再確認・共有することが必要だ。完成像を知らずして、途中までの「作品」を云々しても始まらない。



プロが素人に負ける時

2006/07/18(火)

連続児童殺害事件における秋田県警の初動捜査への批判が高まっている。それでもプロか?と感じさせられるようなお粗末さ。容疑者の供述と地元住民の証言、ワイドショー発言との矛盾。どう考えてもおかしいだろう、と思うわけだが、現場の「プロ」たちはそう考えなかったようだ。現場に埋没することによる視野の狭さ、先入観、そして自分たちはプロだという驕りもあったのかも知れない。その点、「素人」は、白紙の状態で状況を眺める。この事件に限ったことではない。例えば、一つの事件について、いろいろなワイドショー等を片っ端から見ていくと、かなり詳細に情報を得られる。某局で一つの事実を指摘していても、他局の解説者はそれを知らず、頓珍漢なコメントをしていることもよくある。番組に埋没しているがために、そうなる。われわれ「素人」の方が、しっかりと情報収集できているわけだ。プロは情報発信するが、その分、情報収集する時間が削られ、素人に負ける。何とも皮肉だ。客観的に情勢を眺める素人からの「素朴な疑問」にプロが絶句させられる場面は、ありがちだ。



ネットで知人の消息を知る

2006/07/17(月・祝)

「今頃、アイツ、どうしてるかなぁ?」 と思ったら、ネットで検索してみると、結構、情報を得られる。前の会社の同僚。お、独立したようだ!転職先で役員に昇格してる!大学時代の同級生。某有名予備校の名物講師になってる!ネットショップで店長やってる!。昔のバンド仲間。うわっ、今でもライブやってるんだ!とか。これをする場合、ありふれた名前だと、同姓同名が多くてうまく行かない。ちなみに「森英樹」で検索すると、有名な憲法の教授、バスフィッシングのプロ、アニメーター、中小企業の社長、といった同姓同名がいる。



教えるのではなく、出来るようにする

2006/07/16(日)

2日間にわたる大阪でのコーチングクラスBが終了。コーチングクラスは自動車教習所と同じで、知識を教えるだけでなく、出来るようになっていただかなくてはならない。スキルを解説し、教えるのは簡単。問題は、どうすれば出来るようになるのか、だ。これを徹底的に突き詰めて指導方法を考える。そのためには、なぜ出来ないのか、を明らかにすることだ。コーチングスキルの場合、最終的には「自己基盤」にかかっているという話になる。では、「自己基盤」とは何か。銀座コーチングスクールのクラスの特長は、それに対する明確な答えを提供していることだ。



大阪でGCSコーチングクラス開催中

2006/07/15(土)

今回は2番目に受講するクラスBの1日目。まずは一連の完結したセッションを受講生一人ひとりに実演してもらい、コメント・アドバイス。受講生が7名だから、結構、時間がかかるんだけど、非常に効果的。自分でやってみて、他人がやっているのを見る。コーチングクラスは演習が重要だけど、受講生は「自分のこのやり方で良いのだろうか?」という疑問・不安を抱きがち。講師はしっかりと指導・アドバイスすると共に、他の人のやり方を見て、参考にしてもらうことが大切。



商品ではなくコンセプトにこだわるべし。

2006/07/14(金)

夕刻に大阪入りし、食事をしようと「黒毛和牛」にこだわっているとかいう焼き肉店へ。横柄な店主。気が利かない店員。不相応に高い値段。「イベントやってます」とか言うけど、ピンと来ない内容(そもそも、何だよ、「イベント」って(^^;))。座り心地の悪い椅子。七輪とサイズが合っていない網(ひっくり返りそう)。肉にこだわっている分、店の造作や店員の教育、サービスには気が回っていないようだ。こだわりの肉を「強み」として打ち出すなら、提供方法もそれにふさわしいものにしないと、せっかくの肉も台無し。商品そのものではなく、コンセプトにこだわるべし。



これもまた新規事業ネタ「プロフィール作成代行」

2006/07/13(木)

大阪の友人から、知り合いの「プロフィール」を作成して欲しいという依頼が。プロフィール作成の指導は「コンサルタント養成講座」で行なっている。コンサルタントに必須のツールだからだ。プロフィールを魅力的に作れない人は、結構多い。ポイントは、読む人がどう思うかをしっかりと考えて作り込むことだ。私自身にとって、プロフィール作成は「暗黙知」スキルだったのだが、指導を通じて次第に「形式知」化しつつある。作らせると上手ですよ。で、一言一句、かなり緻密に計算して作り込む。プロフィール作成代行は、ちょっとしたビジネスになると思う。併せて写真撮影〜パーソナルブランディングにまで発展させていくことができるはず。ちなみに私自身のプロフィールはこちら



富山でもコーチング体験講座を開催の予定

2006/07/12(水)

富山の路面電車銀座コーチングスクール富山校でも、今月中にはコーチング体験講座を開催したいとの意向が寄せられている。ぜひぜひ、やって欲しい。東京で行なっているカリキュラム内容を現地に送って参考にしてもらう。富山へは、先日出向いて現地スタッフとすり合わせをしたばかり。在校生・修了生も含め、「熱い」! 北陸での地盤を固めていって欲しい。東京・大阪以外の地方都市でどこまで展開できるか。成功モデルを富山・北陸で確立したいところ。 (写真は富山の路面電車)



どこまで大きなビジョンを描けるか?

2006/07/11(火)

銀座コーチングスクールのスタッフミーティング。クラス数拡大が基本方針だが、どこまで大きなビジョンをイメージできるかが問われる。ビジョンと言っても、無責任な夢物語を語るつもりはない。しかし、「これくらいならできそう」というのは、「これくらいはやらないと、話にならない」というレベル。最低必達目標だ。追いつき、追い越すべき対象は明確にある。ぶっちぎりでナンバーワンになるには、その2倍以上か。そうなると、ビジネスモデルのブレイクスルーがどうしても必要になる。それは自分の専門分野。自ら実証してみせよう。



国民の義務を果たす

2006/07/10(月)

北朝鮮のミサイル問題等への対応をどうするか。悩ましい問題だと思うが、政府には頑張って欲しいと思う。われわれ国民の生命・財産を守る責任をしっかりと果たして欲しい。以前、スペインのバルセロナでパスポートの盗難にあったことがあるが、一国民として、日本政府に保護されているのだと、強く感じたものだ。なぜこんなことを書くのか。それは今日、税金を納めたからだ(^^;)。納める度に、「結構な金額だよなぁ・・」と思う。納税は三大義務の一つ。税金を無事に払えるのも、安心してビジネスができるから。政府と国民が、互いに責任と義務を果たし、信頼と感謝の念で結ばれていて欲しいと思う。



コーチング体験講座開催!

2006/7/9(日)

この手の講座の講師を務めるのは久しぶり。4〜5年ぶりかな。無料ということもあって、3日ほど前に680名購読のGCSメールニュースで告知しただけなのに、20名を超える申し込み。実際に来られたのは15名だけど。レギュラークラスに誘導するための販促目的の講座。とは言え、あれも伝えたい、これも伝えたい、とついつい欲張ってしまう。早速、夜に1名様の受講申し込みがあって、嬉しいね。



大型プロジェクトがスタート!

2006/07/07(金)

某教育系大手企業から受注した大型プロジェクト。週末起業フォーラムの認定コンサルタントからメンバーを人選し、オリエンテーションを実施。ここ数ヶ月間で、それぞれに何が求められ、何をしなくてはならないのか。そして、どのような点に注意する必要があり、どのような考え方・手順で進めていくのか。スケジュールがタイトだから、彼らに夏休みはないかも。



爆発的に発想が湧いてくる

2006/07/06(木)

今月より某地方都市で行なわれる、行政主催講座のテキスト作成作業が、佳境を迎えている。株式会社アンテレクトが受注しており、講師は週末起業フォーラムの認定コンサルタント陣が務める。テキスト作成は各講師に任せているのだが、アンテレクトのコンテンツ担当役員として、内容チェック作業をしているわけだ。各講師が作成・送付してきたテキストに対するフィードバック。場合によっては、ほぼ全面的に書き直しということも発生する。となると、事務所に講師を呼んで打ち合わせ。参考となる資料を提供し、ホワイトボードに、組み直したテキスト構成や留意点などを、口頭と併せて列挙していく。こういう時は、即応性が求められるが、期限が迫っていることもあり、爆発的に発想が湧いてくるから楽しい。



Copyright 2008 Mori Office Co., Ltd. All rights reserved.

 

カレンダー


おすすめ商品


新着・更新情報